手軽に連珠
HSPで作ってみた連珠ゲームです。Fortranで作った専用DLLを使用しています。 なお、一部ルールを簡略化して実装しています。以下、手軽に連珠で採用されているルールです。
・初手は必ず中央に自動で打たれます。・白の初手から黒の三手目までは前に打たれた手の周囲8マスの空きにしか打てません
・黒のみ【長連、三三、四四】は禁じ手となります。
・三と四は1つ飛び石があっても並んでいるとみなされます。
| 長連 | 6つ以上同じ石を連続で並べる |
| 三三 | 両端に空きがある連続した四にすることができる三の並びが その手により2つ以上同時にできる |
| 四四 | 五連にすることができる空きが1つ以上ある四つの並びが その手により2つ以上同時にできる |
ゲーム画面
概要
| タイトル | 手軽に連珠 |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム |
| プレイ人数 | 1人 |
| 動作環境 | Windows11 |
操作方法
| マウス左クリック | 手を打つ |
|---|
ダウンロード
下のリンクからファイルをダウンロードできます。
gomoku.zip ※ZIP形式で圧縮されてるので、使う前に解凍してね!
実行の際は、別途、minimax1_f32.dllが必要です。
dllファイルは、メニューのFortranのコーナーにあります。
遊び方
ゲームを起動すると、まずタイトル画面が表示されます。マウスのボタンでモードを選択すると、いよいよスタート!
先手は黒、後手が白となっています。先手として有利な黒には、ハンデとして禁じ手があります。
※ミニマックス法(正確にはアルファベータ法)の勉強用に作ったものです。